中谷 智子
バイオ・医薬グループディレクター

中谷 智子

NAKATANI Tomoko

現在の担当業務

技術分野:バイオテクノロジー、医薬等。
内外国特許業務、鑑定、コンサルティング、各種セミナー、講演等。

前職

1. 国内大手製薬会社入社 第二生物研究所・知的財産部勤務
対特許庁手続(国内・外国)
特許戦略の策定
契約書の作成・チェック
研究所支援

2. 国内特許事務所勤務
対特許庁手続
国内外クライアントへのアドバイス

3. バイオ系ベンチャーキャピタル勤務
独立行政法人系研究所知的財産活用コンサルティング
投資先バイオベンチャーに対する知的財産コンサルティング
知的財産保護体制構築支援・出願内容チェック・契約書作成・アドバイス・特許調査(侵害性調査、特許性調査)・警告書対応アドバイス等
平成15年度文部科学省 『大学発ベンチャーマニュアル-創設から廃止まで-』第5章執筆
平成16年度経済産業省『バイオ人材育成事業 知的財産支援人材育成事業』の企画・実行

4. 国内特許事務所設立
バイオ・医薬関係企業顧問
投資家に対するバイオベンチャー知財評価・アドバイス提供
バイオテクノロジー・医薬関係国内外特許出願
特許調査(侵害性調査、特許性調査)・警告書対応アドバイス等
平成18年度中小企業知的財産戦略支援事業 統括委員
STARTプログラム知財調査

バックグラウンド

東京工業大学生命理工学部生物工学科卒業

著作

・「医薬品業界における特許期間の重要性」ビジネス法務2003.12
・
「大学発ベンチャーマニュアル 第5章 大学発ベンチャーの知的財産戦略とアライアンス」

・平成15年度文部科学省 大学知的財産本部整備事業21世紀産学官連携手法の構築に係るモデルプログラム
・「抗体医薬品における特許」ファルマシアVol.45 No.7 2009:689-692
・「開発進むmiRNA医薬」医薬経済3.15 2011
・「米最高裁が遺伝子特許にNO 新たな戦略を強いられるバイオ産業」日経バイオテク2013.10.7
・「”デザイナーベビー”の特許が成立 子供の選択につながるとの批判も」日経バイオテク2013.12.2
・連載「今日から変える!知財との付き合い方」日経バイオテクonline 2015.4.1~2016.9.29
・日経バイオ年鑑「知財動向」2013年~現在
・「特許権の存続期間延長の改訂、製薬企業にどのように影響するか」日経バイオテクonline 2016.3.31

セミナー・講演・受賞歴等

・2007年度 JETROバイオビジネスグローバル展開セミナー「バイオベンチャーによるIP Position確立のための基礎知識」(東京・富山・大阪)
・2007年12月 久留米平成19年度知的財産セミナー「バイオ分野における事例から考える特許戦略について」
・2007年12月 埼玉医大セミナー「研究計画とIPポジジョン-研究ステージと特許取得のタイミング-」
・2008年8月 横浜市知的財産セミナー「バイオ企業のための知的財産戦略」
・2008年9月 昭和大学藤が丘病院「最近の話題と特許を基にした実用化について」
・2009年3月 千葉県平成20年度中小・ベンチャー向け知的財産セミナー「事例から考える中小バイオベンチャー企業のための知財戦略」
・2010年6月 東京女子医大セミナー「研究計画とIPポジション」
・2010年7月 北里大学セミナー「研究成果と特許~特許を意識した研究を行うための基礎知識~」
・2010年8月 平成22年度 中小・ベンチャー企業向け知的財産セミナー「知財を戦略的に構築・利用するためのヒント」
・2010年10月 慶應義塾大学MEBIOS オープンセミナー「知的財産概論~医学・生物系特許の現状と今後~」
・2012年1月 第14回ヒューマンサイエンス総合研究ワークショップ「日本で考えるバイオ後続品開発の明日~バイオ後続品の製造販売における特許上の注意点」
・2012年7月 横浜・神奈川バイオビジネスネットワーク「バイオベンチャーのためのビジネス戦略から見た特許のあり方」
・2014年8月 KANAGAWA Bio Seminar 2014「特許権利化デザインと最新の話題」
・2015年度 JBA主催 創薬医療系バイオベンチャーのための「ブラッシュアップセミナー」(東京、大阪、北海道、沖縄)
・2016年6月 国立大学法人千葉大学イノベーション医学講義「特許はどう活きるのか」
・2016年9月 鳥取県産業振興機構セミナー「バイオベンチャーのための知財構築と活用」
・2017年6月 JBAバイオリーダーズ研修 「知財に関する事前研修」
・2017年7月 筑波大学エクステンションプログラム ファシリテーター